チラシやDM(ダイレクトメール)など、販促プロモーション活動の結果、きちんと効果測定を実施できていますか?

コストを掛けて行った販促プロモーション活動であれば、
結果を記録・分析し、次の一手の糧となるよう賢く運用しておくべきところです。

私たちの使命

印刷物を刷る、WEBサイトやアプリを制作することがゴールではありません。
クライアントの販促パートナーとして、クライアントの目的や課題を達成・解決することが私たちの使命です。

プロモーションを感覚で作り上げ、やりっ放すのはプロの仕事ではない。

印刷物であれば、印刷物を納品し、配布されたのち、どのような効果があったのか
本質的な目的に対する結果にこだわりぬき、クライアントにフィードバックすること
万が一、失敗に終わったとしても、その失敗事例を財産として、成功の元につなげて頂けるよう、クライアントとともに歩み続けます。

「企画プランニング」「実践」「測定」「分析」そしてまた「企画プランニング」 → ナレッジマネジメントによる私たちのノウハウ → すべては大切なクライアントの財産に

いわゆるPDCAによって、販促プロモーションのパフォーマンスを最大限に引き上げます。

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印刷物を起点としたスマホ戦略

たとえば、美容院「サロン●●」の新規顧客開拓をねらったDM(ダイレクトメール)の企画の場合
旧来の手法では、クーポンをつけてその回収率で反響を測定していました。

しかしこれに対し、弊社サービスにおいては昨今

届いたDMにスマホをかざすことでクーポンを表示(←ここを集計)
クーポン表示後、付加表示したサービスメニューから顧客を誘引します。

・電話コール機能(店舗に直通)
・予約WEBフォーム(WEBへリンク)
・shopping(通販サイトリンク)
・店舗ナビゲーション機能(MAP呼び出し)

クーポン表示後、どのサービスが選択されたか?あるいは全くされなかったか?(←ここを集計)
さらに「shopping」を選択したお客様がお買い上げまで到達した件数は?(←ここを集計)
逆にお買い上げにいたらなかったアクセスはどこで離脱してしまったのか?(←ここを集計)
そして、さらにスマホを用いた企画の醍醐味として、配布されたエリア内で、どの位置でアプリが利用されているかという位置情報が上記集計データにクロスされます。
※位置情報は利用者端末内でGPSがONにされている必要があります。
つまりレスポンスを結果として伝えるだけではなく、その過程におけるボトルネックを見分け考察し次の一手の糧とします。

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ポスティングや折込み広告の配布エリアは定期的に見直していますか。

エリア分析

広告のレスポンスが下がりっぱなしということはありませんか。いつだれが決めたか解らない様な、あるいは折込み会社が選んでくれたそのままにしているとレスポンスが低下したときの原因究明に手間取ったりします。

今回のセールから配布エリアのレスポンスを分析しませんか。
フローは
1,クーポンなどの回収 —– レスポンス率判明
2,エリアMAPにプロット —– エリア内来店客分布
3,配布エリアの見直し —– 次回配布エリア想定
この繰り返しです。

お問い合わせ窓口
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